2020年10月25日 カトリック戸塚教会2020年11月1日読了時間: 1分ヨセフ稲葉善章神父様(戸塚小教区出身)の初ミサが行われたため ミサ説教の掲載はお休みです。稲葉神父様が叙階の時に選ばれた聖句「この最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。(マタイ 25・40)」
2026年8月23日 年間第21主日マタイ16:13-20 私は、イエス様を意識し大切にすること、そのために私たちが出来ることの一つとして、毎日イエス様に呼びかけ、イエス様と対話していくことの大事さを思います。それを皆さんも大事にして、実践してくださるとよいなと思っています。ある人にとっては、イエス様の存在は遠い2千年前のことであり、イエス様を信じてはいても、現代という時代の中で直接イエス様の存在を感じたり、語りかけたりするのは
2026年8月16日 年間第20主日マタイ15:21-28 皆さんは、この8月をどのように過ごしておられるのかなと思います。暑い毎日が続いていますが、私たちが普段経験する様々な出来事を通して、神様が語ってくださる神様の思いを感じることができたらと願います。 今日の福音は、娘を助けてほしいと願うカナンの女性に対して、イエス様が「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」そして「子どもたちのパンをとって
2026年8月9日 年間第19主日マタイ14:22-33 今日の福音は、イエス様が5千人もの人々を食べて満腹させられた後、一人祈るために山に登られたところから始まります。イエス様はなぜ一人で祈るために山に登られたのでしょうか。そしてイエス様にとって祈りとは何を意味したでしょうか。イエス様の祈りは、御自分の父である天の父に心を向けることだったと思います。御自分にとって一番大切な方である天の父に何でも話し、相談し、御自分がこれから行う
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