2020年10月25日 カトリック戸塚教会2020年11月1日読了時間: 1分ヨセフ稲葉善章神父様(戸塚小教区出身)の初ミサが行われたため ミサ説教の掲載はお休みです。稲葉神父様が叙階の時に選ばれた聖句「この最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。(マタイ 25・40)」
2026年2月22日 四旬節第1主日マタイ4:1-11 今年も灰の水曜日から四旬節が始まりました。この四旬節の間、私たちと神様とのつながり、関係をより深め強めていく時として過ごしていくことができますように、その恵みを願いたいと思います。 イエス様は人々の前で公に活動を始められる前に荒れ野に退かれ、そこで40日間断食と祈りの生活をされました。イエス様はそこで何に立ち向かい何を祈られたのでしょうか。 今日の福音は、その荒れ野
2026年2月15日 年間第6主日マタイ5:17-37 第一朗読で読まれた旧約聖書のシラ書は、紀元前2世紀頃に書かれたものです。そしてそのころのイスラエルは、他文化の影響を受け、伝統的な価値観や宗教心が失われる危機を抱えていました。人々は神様よりも人間の経験や知恵、自分たちの判断を重んじるようになっていました。でもイスラエルの民の原点はあくまで主を愛し、契約を守り行うことにありました。主を愛し、その道に従って歩むことが真に求め
2026年2月8日 年間第5主日マタイ5:13-16 「あなたがたは地の塩である。世の光である。」イエス様の有名な言葉です。この地の塩である、世の光である言葉でイエス様は何を私たちに呼びかけておられるでしょうか。それを心に留めながらミサを共に捧げましょう。 かつて預言者イザヤは、イスラエルの民がバビロン捕囚という憂き目から解放されて、祖国に帰ることができ、そこで主の栄光を味わう日が訪れることを預
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