2020年10月25日 カトリック戸塚教会2020年11月1日読了時間: 1分ヨセフ稲葉善章神父様(戸塚小教区出身)の初ミサが行われたため ミサ説教の掲載はお休みです。稲葉神父様が叙階の時に選ばれた聖句「この最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。(マタイ 25・40)」
2026年4月19日 復活の第3主日ルカ24:13-35 私たちは今、イエス様が復活されたその喜びを味わう復活節を過ごしています。そしてそのイエス様が復活された出来事と自分がどうつながることができるか、どうつながっていったらよいか、そのことが今生きている私たちに問いかけられていると思います。イエス様は確かに復活されました。そして喜びの知らせを伝えてくださいました。しかしその出来事と今の自分がどうつながることができるのだろう。この
2026年4月12日 復活の第2主日ヨハネ20:19-31 イエス様が十字架につけられて息を引き取られた後、弟子たちは恐怖におびえ、1つの家に閉じこもって、中から家の戸に鍵をかけて災いが過ぎ去るのを待っていました。この家の戸は、彼らの心の戸を表していると言えるかもしれません。弟子たちは恐れから心を閉ざし、現実から離れて閉じこもっています。そんな弟子たちの中に、復活されたイエス様が現れ、弟子たちの「真ん中に」立たれます。そして弟子たち
2026年4月5日 復活の主日ヨハネ20:1-9 私たちはこの木曜日から聖なる3日間を過ごしてきました。そこで記念されていたのは、神の子であるイエス様が弟子たちの足を洗い、御自分の体である聖体を制定し、十字架の苦しみを担って亡くなられたということでした。そしてそれは神様がどのように私たちを愛してくださっているかを表すものでした。神様は高みから人間を見下ろす方ではなく、逆に私たちの下になって私たちの足を洗ってくださる方、私た
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